コラム

2021.3.11

組織変革と組織開発

弊社のサービスに「エグゼクティブ・コーチング」と「Driving Corporate Dynamism(DCD)」があります。そして、エグゼクティブ・コーチングの資料には…

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2021.1.27

未来を共創する「幹部チーム」をつくる

どの組織にも「幹部チーム」が存在します。企業であれば、役員の集まりである経営チーム。病院であれば、院長、事務局長、看護部長さんなどから構成されるマネジメントチーム…

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2021.1.27

経営チームを「チーム」にする

「チームにする」とはどういうことか?ひとつの解釈は、そこに集うメンバーが「共創」をしているということではないかと考えます。共創とは…

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2020.12.23

組織を成長させるリーダーのあり方

みなさんの組織は、日々成長していますか?シンプルに言えば、属する一人ひとりが成長すれば、組織は全体として成長します。たった一人の、桁違いな成長が組織を…

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2020.12.23

部下の「部下自身に対する見方」をリフレッシュする

「ピグマリオン効果」をご存知でしょうか?教育心理学の分野で生まれたセオリーですが、マネジメントの領域でも時折耳にすることがあります。簡単に言えば、教育者の生徒に対する「見方」が…

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2020.12.16

組織のエネルギー効率を下げているものは何か?

「エネルギー効率」という言葉があります。投入したエネルギーに対して活用できたエネルギーが高ければ高いほど、「エネルギー効率」が高いということになります。火力発電を例にすると…

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2020.12.16

なぜ「お客様の話」は聞けるのに「部下の話」は聞けないのか?

ある金融会社の営業部長から、相談を受けたことがあります。コーチングを学んでいるが、なかなか板につかない。なぜ、自分がやってきたような営業を部下はできないのか…

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2020.12.09

協力

人を動かし、組織を動かすには何が大事なのか。エグゼクティブコーチの仕事をしていると、常にこの問いが頭のどこかに流れています。先日、ある会社の経営会議に出席しました。経営会議は、終始冷めた雰囲気で…

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2020.12.09

つながらない執行役員

現在10人のCEOにエグゼグティブ・コーチングをさせていただいています。会社規模は、売上ベースで1000億から1兆円まで、多岐にわたります。テーマは会社ごとに様々ですが、共通している課題もあります。それは、執行役員の…

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2020.12.02

リーダーに必要な折れない心 ~ レジリエンス ~ 覚悟を決めると何が変わるのか

人は、ある役割を担うに際し、多くの場合、「どこまで引き受けるのか」を、無意識に決めています。このコラムを読んでくださっている方の多くは、管理職以上の役職に就かれていると思います…

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2020.12.02

終焉の問い

人生の転機を乗り越えられなかった人には、何が欠けていたのか。米国の臨床心理学者ウィリアム・ブリッジズ氏は、膨大なインタビューに基づき、それは、「終わらせることができなかったということに尽きる」と結論づけています…

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2020.11.25

相手の成長のために、あえて相手の無知に足を踏み入れる

コーチの仕事を始めて18年になります。コーチングをお客様に提供する一方、自分自身にも、ずっとコーチをつけてきました。コーチをつけ続ける最大のメリットは、…

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2020.11.25

新しい行動の発見

企業の業績とは、シンプルに言ってしまえば、社員がどのような行動を日々積み重ねたかの結果であると言えます。業績を向上させることに繋がる行動を…

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2020.11.18

組織開発に向けてのコーチング

まず簡単に、日本におけるコーチングの歴史を、私の主観で振り返らせてください。2000年代、多くの企業がコーチングを「研修」として導入し始めました…

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2020.11.18

攻めのガバナンスとエグゼグティブ・コーチング

今年の6月より、「コーポレートガバナンス・コード」が施行されました。このコードが異例のスピードでまとめ上げられた背景の一つに…

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2020.11.11

リ・スペクト

メンバーが組織への「エンゲージメント(思い入れ)」を高めるにはどうしたらいいのか。組織を率いる身であれば、常に頭をよぎる問いだと思います。…

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2020.11.11

デザイン思考とコーチングの共通点

先日、ヤマハ発動機執行役員デザイン本部本部長の長屋明浩さんと、NewsPicksのイベントで対談させていただきました。長屋さんは、本部長就任以来…

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2020.11.4

能力開発を脇に置く

社会心理学という学問があります。この世界では、運命の主人は「人」ではなく、「環境」。その社会心理学の大家で、ハーバード大学のエレン・ランガー教授は…

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2020.11.4

お月さま2つ分を歩くまでは

企業トップから頻繁に課題として伺うのが「部門のサイロ化」という問題です。事業部をマネジメントする人間が自部門のことしか考えない。それは強い責任感の表れではあるが…

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2020.10.28

経営目線の装備

「『経営目線』をもった人材を開発するのが難しい」経営者からたびたび聞くお話です。日本企業の多くは、「オペレーショナル・エクセレンス」を追求してきました。…

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2020.10.28

経験 vs 学習

先日、米国通商代表部の日本担当部長やエアバス・ジャパンの会長を歴任し、現在アメリカ進歩センターのシニアフェローを務められている日系3世のグレン・S・フクシマさんとお話…

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2020.10.21

認識を変える

リーダーとしてあなたは毎日成長していますか?」と聞かれたら、何と答えるでしょうか?どのような指標で自分の成長を測っていますか?…

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2020.10.16

エグゼクティブ・コーチングの進化

エグゼクティブ・コーチングは、長らく「エグゼクティブである一個人を強くする」ことが目的だと考えられてきました。「0コンマ何秒の競争にさらされているオリンピック選手の…

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2020.08.27

【野中郁次郎氏対談】第1章 組織で「知」を生み出すための起点は、「共感」をベースにした「対話」

一橋大学名誉教授の野中郁次郎先生と、株式会社コーチ・エィ代表取締役社長の鈴木義幸の対談をお届けします。第1章では、「対話」について考えます。

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2020.08.27

【野中郁次郎氏対談】第2章 徹底的な対話による「知的コンバット」なくして、イノベーションは生まれない

一橋大学名誉教授の野中郁次郎先生と、株式会社コーチ・エィ代表取締役社長の鈴木義幸の対談をお届けします。第2章では、対話が生み出す「知的コンバット」について考察します。

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2020.08.27

【野中郁次郎氏対談】第3章 一人ひとりは「知」の結晶体。相手をリスペクトする姿勢が、双方の心の鍵を開く。

一橋大学名誉教授の野中郁次郎先生と、株式会社コーチ・エィ代表取締役社長の鈴木義幸の対談をお届けします。第3章では、野中先生のご経験を通じて対照的な相手との共創について語り合います。

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